裏ぼんご


1.お寿司屋さんのように目の前で食べられるカウンター

大将大トロ!」

お寿司屋さんのように注文を頂いてからおにぎりを作ります。

普段おにぎりというと「冷たいイメージ」があると思いますがぼんごでは暖かいおにぎりをその場でご提供するためカウンタースタイルになっています。パリパリの海苔に巻かれた暖かいおにぎりを一口食べた時の満足感は格別です。

 昔、お母さんに握ってもらったおにぎりを思い出されるのでは。テイクアウトもありますが、お店でしか味わえない「病みつきになる暖かいおにぎり」を是非ご賞味ください。


 2.衝撃!握っていないのにおにぎりって!?

当たり前ですが おにぎり=握る というのが常識です。ここだけの話、ぼんごのおにぎりは握っていないのです。え!まさか? 実はパリパリの海苔に包み込んでいるのです。「ふっくらとしているので食した時口の中で広がり、お米一粒 一粒が感じられる」そんなおにぎりに仕上げています。

その包み加減は非常に微妙で職人でしか再現できません。食べた時の食感は非常に重要。長年の経験より得られた結論です。おにぎりは保存食ではなく生ものです。テイクアウト時の衛生面での配慮でもあるのです。


3.大きなおにぎりの秘密

「大きすぎる!」女性のお客様からこんな声も聞こえてきます。

しかし大きいのには理由があるのです。それは「具が多い」から.

他のおにぎりと比べてください。お米と具材の基本は比率は2:1。

梅とか多すぎると食べられないものは適量にしてあります。

 

おにぎりを食べた時、具材が出てこなくておコメだけ食べていることってありませんか?

 

ぼんごのおにぎりは一口目から「お米と具材のハーモニー」が味わえるようにするため大きくしています。 目印としておにぎりの頂点にある具材。

ここから食べて頂ければより一層、すぐにそのハーモニーが味わえます。

  これが笑顔がこぼれてしまう秘密です。

 

よくお客様に「2個しか食べられない」と言われますが食べ終わったあとには「もう1個行っちゃおうかな?」なんて追加注文されるお客様も多いのです。 「ふっくら」しているので、大きくてもお腹に重たくないのです。

 

 そんな方にはセットメニューいかがでしょうか?お得ですよ!


 4.新潟産コシヒカリにベストマッチした具材の調理

おにぎりに使用している新潟産コシヒカリに合うような調理を日夜研究しています。

塩加減や具材の素材の選択や調理法。これらにより一層お米と具材の

ハーモニーが生まれるのです。買ってきた素材だけではこの味は出せません。

専門店ならではのこだわりで、ぼんごにしか出せない味付けになっています。


5.こだわり抜いた米・海苔・塩

こだわりは産地だけではありません。常におにぎりとしてのマッチングが重要と考えています。

お米を引き立てることができる厳選された海苔と塩を使用しています。

お米

新潟県岩船産コシヒカリは棚田米を使用。朝晩の寒暖差が大きく冷たくきれいな水が豊富という自然豊かな地域で生産されるお米。おにぎりに適した粒の大きさも選択肢の一つ。

海苔

海苔は香りが豊富でアミノ酸の含有量が多い有明産を使用。九州の一級河川である大きな筑後川と矢部川から栄養豊かな水が流れ込んでいる栄養豊かな海で育った海苔です。香りと味。これが決め手です。

ミネラル豊富でクセのない沖縄の塩。

スタッフ紹介

ぼんご代表・女将・調理担当   右近由美子

ぼんご店長    にぎり夜担当   越部 努

スタッフ        にぎり昼担当   郭 鳳雲  

 

お店デビューに向け修業中のスタッフ。おにぎり職人目指し日夜励んでいます。

皆さまの前で早く握れるよう頑張ります。よろしくお願いします。

スタッフ 長坂健治

 スタッフ 鈴木勇也


2015年現在 

創業55年のおにぎりの老舗。

創業者 右近佑(うこんたすく)


ドラマーだった右近佑は昭和35年に大塚駅前で「おにぎりぼんご」を開業。

大塚駅前再開発に伴い2000年に現在の金田ビルに移転。

店名「ぼんご」の由来はパーカッションのボンゴである。音が遠くまで響くように店名も遠くまで響き渡りお客様に来ていただきたいという

想いで命名。

「ぼんご」の2代目として右近由美子が経営。

具材の味付け調理全般を担当しお客様にご満足いただけるおにぎりを日夜研究し提供している。

 また先代より引き継いだ握り方を従業員に伝え「ぼんご」の品質・味を維持し現在に至る。


今後ともぼんごをよろしくお願いします。

 

 



現在、大塚駅前R&Bホテル裏手、都電線路沿いにある瀧不動。

創業時、「おにぎりぼんごは」この場所から始まりました。